コーヒー生豆生産地風景〜コロンビアのスペシャルティコーヒー
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COLOMBIA

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コロンビアのコーヒー生豆について

概要
  • 標高:800〜1,900m
  • 言語:スペイン語
  • 年間生産量:1100万〜1300万万袋
  • 平均農地面積:1〜5ヘクタール
  • 精製方法: Washedが一般的
  • 栽培地域:Antioquia, Boyacá, Caldas, Cauca, Cesar, Caquetá, Casanare, Cundinamarca, Guajira, Huila, Magdalena, Meta, Nariño, Quindío, Risaralda, Santander, Tolima, Valle
  • 栽培品種:Bourbon, Castillo, Catimor, Caturra, Colombia, Typica
  • 収穫期:Cauca + Nariño メイン/ 3月〜6月(ミタカ/ 11月〜1月)、Huila メイン/ 11月〜1月(ミタカ/ 5月〜7月)
  • コーヒーに関わる人口:およそ60万人
  • 入港時期:通年
歴史
1700年代後半、スペインの入植者の1人であるイエズス会の司祭を経由し、コロンビアにコーヒーがやって来ました。最初の植栽は、国の北部、SantanderとBoyacaで行われました。 他のラテンアメリカの生産国で一般的に見られるよりも小さな農園でコーヒーを栽培しながら、19世紀にはコーヒーが国中に広がりました。 コーヒーの生産と輸出は1800年代に始まりましたが、20世紀までは制限を受けていました。1927年にコーヒー生産者たちが自らの手によってFNCコロンビアコーヒー生産者連合会を設立したことで、コーヒーの数量は大幅に増加しました。 世界でもすぐに主要なコーヒー生産地域としての地位を確立したのです。 コロンビアは今でもアラビカコーヒーのみを生産しており、2010年代初頭にさび病が発生したことで挫折と収穫量の減少に見舞われましたが、耐病性品種の開発と普及のおかげで生産はかなり回復しました。
FNCコロンビアコーヒー生産者連合会
FNCは民主的で活動的な組織として世界有数の規模を誇る農業関連NGOです。現在、コロンビアの56万世帯を超えるコーヒー生産者が加盟しており、そのほとんどが家族所有の小規模農園です。 FNCがコロンビア内で栽培されたコーヒーの購入価格を保証することで、農家はある程度の経済的安全を確保できます。組織の科学部門であるCenicafeは、国内の研究、開発、普及、およびサポートに専念しています。 1,500人以上のフィールドワーカーを雇用する幅広い普及サービスが展開され、土壌管理、加工技術、品種の選択、病気の予防と治療、およびコーヒーの他の農業的側面について農家と相談しています。
Cafe Imports + Colombia
創業当初からコロンビアに何度も足を運び、何度もカッピングをしてきました。数ある生産国の中でもコロンビアを特別に有名にしている理由がそこにはたくさんあるのでしょう。 いまでは誰もがコロンビアのコーヒーを知っていますが、本当の良さを知るには何千マイルも旅をし、何千ものカップを味わい、北から南まで何百もの農園を回ることです。そこまでしても、それはまだ美しい物語の始まりにすぎません。 これまで、私たちは地域のバリエーション、品種、風景、生産者たち自身に何度も恋に落ちました。Cafe Importsは、コロンビアの小規模農家をサポートするために、これからも新しい地域を探索し続け、何度でも戻ってきます。

※コロンビアの生豆についての詳しい情報はCafe Importsのホームページでもご確認いただけます。